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映画を観て、思った事や感じた事を綴って行きます。※ネタバレありです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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解説
アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。サノスの侵攻に、アベンジャーズのほかドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて立ち向かう姿を描く。アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrをはじめクリス・エヴァンスやベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランドらが出演。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがメガホンを取る。
原題:AVENGERS:INFINITY WAR
製作年度:2018年
上映時間:150分
製作国:アメリカ
監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
製作総指揮:ルイス・デスポジートヴィクトリア・アロンソマイケル・グリロトリン・トランジョン・ファヴロージェームズ・ガンスタン・リー
脚本:クリストファー・マルクススティーヴン・マクフィーリー
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワースマーク・ラファロクリス・エヴァンススカーレット・ヨハンソンベネディクト・カンバーバッチサミュエル・L・ジャクソン

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アイアンマンが好きで、このアベンジャーズも観出した私ですが、この作品は大して面白いとは思いませんでした。アクションシーンは流石に迫力が有りましたが、ストーリーが今一で、入り込めるどころか、観ていて退屈そのものでした。アベンジャーズってこんなんでしたっけ?スパイダーマンが出てきたのも、私は大喜びでしたが、そこまで。それ以上の何も期待できずに終わってしまいました。この作品は、To be contined みたいな感じで終わっていますので、続編は出るとは思いますが、期待薄な気がします。マーベルブランドもここまでだったのでしょうか。今一度、観直すなどして、「やっぱり面白かった」となりたいものです。

評価点 78点
お薦め度 79点

コンフィデンシャル/共助

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解説
韓国に逃亡した北朝鮮の犯罪組織を捕らえるため、両国の刑事が組んで捜査に挑むアクション。妻と仲間を殺され復讐(ふくしゅう)に燃える北朝鮮のエリート刑事に『王の涙 イ・サンの決断』などのヒョンビン、韓国の熱血刑事を『極秘捜査』などのユ・ヘジンが演じる。共演は『妻が結婚した』などのキム・ジュヒョク、少女時代のユナら。
原題:CONFIDENTIAL
製作年度:2017年
上映時間:125分
製作国:韓国
監督:キム・ソンフン
製作総指揮:チョン・テソン
脚本:ユン・ヒョンホパク・スジンファン・ジョユン
音楽:ファン・サンジュン
出演:ヒョンビンユ・へジンキム・ジュヒョクユン・ジョンファン

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ヒョンビンのような俊敏さが欲しいと思いました。スラーっと伸びた足。片や、ユ・へジンはコメディーっぽい役でしたが、二人の関係性は面白かった。税金引いて、手取りが年収300万円とは悲惨過ぎです。あんな大きな車が買えるのでしょうか。また、それで戦場へ行って、ボロボロにして返したら、あの奥さんは怒るに違いない。ホント、アクションとコメディーが半々楽しめる作品でした。最後は、ハッピーエンドは、韓国作品では珍しいとも思いながら、楽しく観させてもらいました。こう言う軽いタッチの作品はたまには良いものです。

評価点 82点
お薦め度 85点

アントマン

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解説
マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、正義の味方アントマンとなって悪に挑む。メガホンを取るのは、『チアーズ!』などのペイトン・リード。『ウォールフラワー』などのポール・ラッド、名優マイケル・ダグラス、『ホビット』シリーズなどのエヴァンジェリン・リリーらが出演している。小さな体を生かしながら、強大な悪を倒していくアントマンの姿は痛快。
原題:ANT-MAN
製作年度:2015年
上映時間:117分
製作国:アメリカ
監督:ペイトン・リード
製作総指揮:ルイス・デスポジートアラン・ファインヴィクトリア・アロンソマイケル・グリロエドガー・ライトスタン・リー
脚本:エドガー・ライトジョー・コーニッシュアダム・マッケイポール・ラッド
音楽:クリストフ・ベック
出演:ポール・ラッドマイケル・ダグラスエヴァンジェリン・リリーコリー・ストール

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スコット・ラングは、僕好みの役者で、観ていて飽きない感じがしました。マイケル・ダグラスは、相変わらずの良い役者ぶりを魅せてくれており、老人役もはまり役と言えます。ブラック・レインではあんなに憎い役だったのが、嘘のように感じます。アントマンは、僕が好きなアイアンマンにかなり共通した能力やバックボーンを持っており、今後楽しくてなりません。僕は、マーベルブランドのヒーローが好きなのかも知れませんが、今後、どんどん面白い作品を輩出してくれる事を期待しています。

評価点 82点
お薦め度 85点

君の膵臓をたべたい

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解説
住野よるの小説を映画化。膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。
製作年度:2017年
上映時間:115分
監督:月川翔
原作:住野よる
脚本:吉田智子
音楽:松谷卓
出演:浜辺美波北村匠海大友花恋北川景子小栗旬上地雄輔

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大して期待していなかったが、観終わって、感動している自分を見つけた作品。桜良の感情に共鳴したのか、「僕」の心中を考えて、同感したのかは分かりませんが、この作品は、「泣ける」作品である事を身を以って感じました。「膵臓」と言う字がこんなに難しいと言う事を知らせてくれただけでなく、こんなにも切ない話が有るのかと、考えさせられて、恭子と言う桜良の友達との関係性にもちょっとした仕掛けを掛けておくなんて、スゴイと思いました。何より、余り映画作品に感情移入して泣きたくなるのがない僕が、この作品には頭が上がらない状況で、何がどうなってこんなに泣けるのか分からないが、ぐっと込み上げてくる何かが有るのだけは分かると言う実感がありました。もう一回観ようかな。その時は、自己分析をして、何に感動するかを俯瞰してみようか。
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評価点 88点
お薦め度 90点

不能犯

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解説
『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を活写する。『ツナグ』などの松坂桃李がダークヒーローに挑戦。人の心をいともたやすくコントロールできる謎の男の、善悪を超越した振る舞いに翻弄(ほんろう)される。
製作年度:2017年
上映時間:106分
監督:白石晃士
原作:宮月新神崎裕也
脚本:山岡潤平白石晃士
音楽:富貴晴美
出演:松坂桃李沢尻エリカ新田真剣佑小林稔侍

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如何にも漫画が原作の作品でした。ストーリーは、不可解な事件を中心に流れていきますが、松坂桃李は流石、色々な役を卒なくこなしています。沢尻エリカは、ちょっと警察っぽくないです。OLみたいな雰囲気、役作りをもっとやらないと・・・惨殺な死に方は、この監督が得意な分野か。略歴を見たら結構オカルトチックな作品を作っているようでした。「愚かだね、人間は―」とは、ちょっと考えさせられるコメント。命題?愚かだからこそ、生きるなんて・・・それにしても、余りあれこれ考えないで観るのが一番です。軽い気持ちで観て、「面白かった」「そうでもなかった」と感じた方が幸せなんでしょう。
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評価点 78点
お薦め度 79点

嘘を恋する女

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解説
第1回「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」でグランプリに輝いた企画を映画化したラブストーリー。昏睡(こんすい)状態に陥った恋人の名前や職業などが全てうそだと知った女性が、彼の正体を探ろうとするさまを描く。メガホンを取るのは、CMを中心に活躍し本作で長編映画デビューを飾る中江和仁。『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『blank13』などの高橋一生、テレビドラマ「東京センチメンタル」などの吉田鋼太郎らが共演している。
製作年度:2018年
上映期間:117分
監督:中江和仁
脚本:中江和仁近藤希実
音楽:富貴晴美
出演:長澤まさみ高橋一生DAIGO川栄李奈野波麻帆吉田鋼太郎

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高橋一生が目を覚まして、何も言っていない状況で終わりと言うのが、僕らにその後のストーリーを考えてくれと言う事なんだろうけれど、それだとちょっと内容が無い作品に終わってしまっています。思わせぶりな題名につられて観る人が大半だと思いますが、言葉足らずの感がかなり残って、「一体何をこの作品は言いたかったのだろう」と思ってしまう。単なる長澤まさみや高橋一生が観たい人用の作品だったのではと僕は思ってしまっています。もうちょっとひねっても良かったのでは?と思うのは僕だけでしょうか。黒子が耳の後ろにあるのを最後に気が付くのだって遅すぎだと思う。もっと、高橋一生が書いていたものを付箋まで付けて読み込んでいるのだったら、もっと早く分かったでしょ。そんな荒を探してしまいます。

評価点 80点
お薦め度 82点

キングコング:髑髏島の巨神

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解説
キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。監督は、主にテレビシリーズに携ってきたジョーダン・ヴォート=ロバーツ。調査遠征隊のリーダーを『マイティ・ソー』シリーズなどのトム・ヒドルストンが演じるほか、『ルーム』などのブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。巨大な体でリアルな造形のキングコングの迫力に圧倒される。
原題:KONG:SKULL ISLAND
製作年度:2017年
上映時間:118分
製作国:アメリカ
監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
製作総指揮:エリック・マクレオドエドワード・チェン
脚本:ダン・ギルロイ、マックス・ボレンスタイン
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:トム・ヒドルストンサミュエル・L・ジャクソンジョン・グッドマンブリー・ラーソンジン・ティエン

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キングコングの動きがスゴイ。ドローンで撮影したようなカメラワークもすごかった。こんなに巨大で、暴力的にもかかわらず、心が優しいにも程がある。女性を何故助けたのか、キングコングは、この世界の守り神だから。そんな伝説が根底にあって、キングコングも人の子、可哀そうにも見えてきます。だった一人で、数多くの敵をやっつける勇敢さ、カッコよさ。人はちっぽけだけれど、どこかキングコングと気が知れているような関係。最後まで、一気に観てしまったものの、色々な大事な何かを忘れてしまった自分を思い出したような気がしました。悪と戦い、自分を犠牲にしてまでも、守るべきものを守る。ホント、愛おしいキングコングが観れました。

評価点 82点
お薦め度 84点

DESTINY 鎌倉ものがたり

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解説
西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。
製作年度:2017年
上映時間:129分
監督:山崎貴
原作:西岸良平
脚本:山崎貴
音楽:佐藤直紀
出演:堺雅人高畑充希堤真一安藤サクラ田中泯中村玉緒

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最初から、お化け映画かな的な導入が有ったので、入りやすかったですが、内容が、これほんとに映画化して良かったの?と思ってしまいました。子供対象映画か、こう言うファンタジーが限りなく好きな人用の作品と言う感じです。全然、観ていて無害感はあるものの、映画にするには、もう少し、人間模様などが深くあっても良かったのではと思いました。一色夫婦は、ホントに新婚さんらしい感じはするし、この二人の夫婦は合っていると思います。ただ、出会う事件が突拍子が無いので、無理を感じるかも知れません。監督の力不足ではなく、こうした作品を作ると言った構想が外れていたんだと私は思います。

評価点 77点
お薦め度 78点

シェイプ・オブ・ウォーター

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解説
『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ監督が異種間の愛を描き、第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたファンタジー。米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と心を通わせる。『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンスが主演し、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などのオクタヴィア・スペンサー、『扉をたたく人』などのリチャード・ジェンキンス、『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』などのマイケル・シャノンらが共演。
原題:THE SHAPE OF WATER
製作年度:2017年
上映時間:124分
製作国:アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロヴァネッサ・テイラー
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:サリー・ホーキンスマイケル・シャノンリチャード・ジェンキンス

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最初は、どんな映画かどんな内容か全く予想をしていなかったですが、観始めて驚きの連続でした。ただ、この作品が、アカデミー賞を取るような作品だとは全く想像できません。この内容で、このストーリーで、何をどう評価すればアカデミー賞を受賞するのでしょうか。ですが、そんなものなのでしょうね。謎の生物と、恋に落ちるのはこれまたどうかと思いますが、最後は、イライザが死んでしまったかどうかは誰も知りません。それは、各人がどう思うかに掛かっているんだと思いますが、僕は、死んでいないと思います。何せこの生物は神ですから。何故神なのかは分かりませんが、何故か崇められていて、実際に奇跡を起こす力は有るんだと思います。弾痕を寸時に治すんですから。実に謎が多い作品でした。main_201806161920134ad.jpg


評価点 78点
お薦め度 80点

あなた、そこにいてくれますか

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解説
フランスの作家ギヨーム・ミュッソの小説を映画化したラブストーリー。2015年から1985年に飛んだ主人公が、今は亡き最愛の人を前に究極の選択を迫られる様子を描写する。『海にかかる霧』などのキム・ユンソクとドラマ「元カノクラブ」などのピョン・ヨハンが2人1役で主人公を熱演。『結婚前夜 ~マリッジブルー~』などのホン・ジヨンが監督を務める。
原題:WILL YOU BE THERE?
製作年度:2016年
上映時間:111分
製作国:韓国
監督:ホン・ジヨン
原作:ギヨーム・ミュッソ
脚本:ホン・ジヨン
音楽:キム・ジョンソン
出演:キム・ユンソクピョン・ヨハンチェ・ソジンキム・サンホアン・セハ

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こう言うノスタルジックな作品は、私は弱いです。ちょっと引きずってしまいがちです。最近特に、この作品のような時間を越えるようなものが多くなっていますが、大概、好き嫌い関係が多いので、「またか」と思う反面、感情が揺れ動かされるのが多く感じます。感情移入がしやすいのかも知れません。それにしても、このキム・ユンソクは、役柄が多種多様でスゴイと思います。悪役から、この作品のような一般人まで、何気なくこなせるのがスゴイです。最初、観たときは単なるおじさんだったのが、今では、韓国のスターに映ってしまいます。韓国ドラマもそうですが、誰かに役が集中する傾向があるように思うのですが、この映画のおじさんは、キム・ユンソク!と言うような傾向が有るのかも知れません。
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どちらにせよ、これから製作される作品にもますます出てくるでしょうし、それをどんどん観ていきたいと思います。

評価点 80点
お薦め度 78点

アイアンマン2

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解説
自ら発明したパワード・スーツで平和のために死闘を繰り広げる天才科学者兼経営者トニー・スタークを描き、大ヒットを記録したアクション大作『アイアンマン』の続編。アイアンマンであることを公表したトニーに、新たな敵が襲い掛かる。ロバート・ダウニー・Jrが引き続きアイアンマンを演じ、監督もジョン・ファヴローが続投。対する敵役には『レスラー』のミッキー・ロークや『ブラック・ダリア』のスカーレット・ヨハンソンなど実力派俳優たちがふんし、スリリングで迫力あるアクションが期待できる。
原題:IRON MAN 2
製作年度:2010年
上映時間:124分
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ファヴロー
製作総指揮:アラン・ファインスタン・リーデヴィッド・メイゼルデニス・L・スチュワートルイス・デスポジートジョン・ファヴロースーザン・ダウニー
脚本:ジャスティン・セロー
出演:ロバート・ダウニー・Jrグウィネス・パルトロードン・チードルスカーレット・ヨハンソンミッキー・ロークサミュエル・L・ジャクソン

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ミッキー・ロークが出てきたのには驚きました。あの容姿は、残念でも有りますが、それでも、楽しく思いました。しかも、敵役で出たので、どんな死にざまをするのかと思いきや、結構あっさりとしたものだったのが、少々残念でした。もっと、韓国作品ばりに、中々死なないのを期待していたのですが、自爆。ロバート・ダウニー・Jrは、相変わらずの調子だったのですが、少し凹みぎみ。自分の生命維持装置がもたないとあらば、それも理解できますが、それにしても、意気消沈気味は残念。通しで、アイアンマンシリーズを観ると、この作品は、ちょっと悪いと言うか、残念な方の作品なのは誰の目にも明らかだったでしょう。それが、次回作品でまた盛り上がって行くのは、非常に頼もしく思います。

評価点 85点
お薦め度 87点

ジオストーム

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解説
天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走するさまを描いたディザスターアクション。未曾有の災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐために奔走する主人公を、『300 <スリーハンドレッド>』などのジェラルド・バトラーが熱演する。その弟に『ハイネケン誘拐の代償』などのジム・スタージェスがふんするほか、エド・ハリス、アンディ・ガルシアらが共演。『インデペンデンス・デイ』シリーズなど携わったディーン・デヴリンが監督を務めた。
原題:GEOSTORM
製作年度:2017年
上映時間:109分
製作国:アメリカ
監督:ディーン・デヴリン
製作総指揮:ハーバート・W・ゲインズマーク・ロスキンドン・グレンジャー
脚本:ディーン・デヴリンポール・ギヨ音楽:ローン・バルフェ
出演:ジェラルド・バトラージム・スタージェスアビー・コーニッシュアンディ・ガルシア

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CGテクニックや臨場感は伝わって来ましたが、何か劇場で起こっている感が有って、安っぽい設定、うすっぺらな世界観を押し付けられている感じがしました。ストーリーは、すんなり入って来ましたが、余りに壮大なものにも関わらず、それを裏図ける映像が少なすぎた感じがします。また、結果有きで、経過があるような気がして、伏線の張り方も違和感ありまくりでした。余りボロカスに書いても誰の得にもならないのですが、正直、時間が勿体ない感じがします。アンディ・ガルシアは存在感が有りました。
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せめてもの救いだったかも知れません。

評価点 75点
お薦め度 73点

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

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解説
ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンをはじめキャプテン・アメリカやハルクなど、マーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾。アイアンマンことトニー・スタークが完成させた人工知能“ウルトロン”の暴走に端を発する、ヒーローたちによる愛する者たちを救うための戦いをダイナミックに描く。監督は、前作でもメガホンを取ったジョス・ウェドン。共演にはスカーレット・ヨハンソンら続投組のほか、ジェームズ・スペイダーらが新キャストとして参加。ヒーローたちのバトルやドラマに引き込まれる。
原題:AVENGERS: AGE OF ULTRON
製作年度:2015年
上映時間:142分
製作国:アメリカ
監督:ジョス・ウェドン
製作総指揮:ルイス・デスポジートアラン・ファインヴィクトリア・アロンソジェレミー・ラーチャムパトリシア・ウィッチャージョン・ファヴロースタン・リー
脚本:ジョス・ウェドン
音楽:ブライアン・タイラー
出演:ロバート・ダウニー・Jrクリス・ヘムズワースマーク・ラファロクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン

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またまた、大興奮のエンディングでした。私は、やはりアクションが大好きだと改めて思いました。アイアンマンは、何度観ても飽きないし、ハルクの破壊力にはワクワクします。それでも、トニー・スタークの出番が多くないと、若干面白くないと感じてしまい、あの雄弁?な話口調が待ち遠しくなります。アベンジャーズがどんどん膨らんでいて、どこまで人が増えるかは私は知りませんが、多くなると、それこそトニー・スタークの出番が少なくなるので、多くなってほしくないのが正直なところです。次なる作品も大きな期待を持っています。

評価点 86点
お薦め度 87点

アイアンマン3

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解説
マーベル・コミックの代表作を実写化した、人気アクション・シリーズの第3弾。アメリカ政府から危険分子と見なされた上に、正体不明の敵の襲撃を受ける正義のヒーロー、アイアンマン(トニー・スターク)の姿を描く。前2作と『アベンジャーズ』に続いて主演を務めるロバート・ダウニー・Jrが、シリーズ最大級の危機に見舞われたスタークの苦悩を見事に体現。『ガンジー』『砂と霧の家』などのベン・キングズレー、『ロックアウト』のガイ・ピアースら、実力派が脇を固める。新たに開発される各種アイアンマンにも注目。
原題:IRON MAN 3
製作年度:2013年
上映時間:133分
製作国:アメリカ
監督:シェーン・ブラック
製作総指揮:ジョン・ファヴロールイス・デポジートチャールズ・ニューワースヴィクトリア・アロンソスティーヴン・ブルサードアラン・ファインスタン・リーダン・ミンツ
脚本:ドリュー・ピアースシェーン・ブラック
音楽:ブライアン・タイラー
出演:ロバート・ダウニー・Jrグウィネス・パルトロードン・チードルガイ・ピアースレベッカ・ホール

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ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークは、頭切れ切れの天才エンジニアです。が、冗談か本気か分からないくらいの話好きで、奇特な人の典型です。それが、アイアンマンを生み出し、多くの悪人をやっつけるのは、観ていて爽快です。感情移入も出来て、臨場感溢れるシリーズ物はなかなか無かったのですが、好きになってしまいました。軍需産業に浸っていた時とは違い、英雄の道を行ったトニー・スタークの収入源は何でしょうか。家を爆破されて、その後、また裸一貫でやり直せるのでしょうか。そんな心配すらしてしまう憎めない役柄です。一体アーマーは何億するのかも気になりますが、花火代わりに爆破するのはもったいなさすぎでしょう。

評価点 87点
お薦め度 89点

アイアンマン

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解説
自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。
原題:IRON MAN
製作年度:2008年
上映時間:125分
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ファヴロー
製作総指揮:ジョン・ファヴロールイス・デスポジートピーター・ビリングスリーアリ・アラッドスタン・リーデヴィッド・メイゼル
脚本:マーク・ファーガスホーク・オストビーアート・マーカムマット・ハロウェイ
音楽:ラミン・ジャヴァディ
出演:ロバート・ダウニー・Jrジェフ・ブリッジステレンス・ハワードグウィネス・パルトロー

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アイアンマンの誕生が観れて幸せです。こうしてあのスーパーヒーローが出来上がったとは。しかも、兵器を扱っている会社の社長がロバート・ダウニー・Jrだったとは驚きでした。ただ、こう言う口が上手い人が実は密売人だったなど、悪い事に手を染めているのが多いので、よく考えれば納得が出来ました。それにしても、この作品は2008年作、だとすれば10年前にこのクオリティーには驚きです。未だに色あせないSFXがふんだんにちりばめられ、興奮冷めやらない内容、ストーリーに「かっこいい」と言わざるを得ません。
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アメリカン・ヒーロー恐るべしです。私は、スパイダーマンも好きですが、それ以上に、アイアンマンが好きになりました。

評価点 87点
お薦め度 85点