暗殺教室~卒業編~

解説
松井優征による人気コミック「暗殺教室」の実写映画版第2弾。新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、謎の超生物・殺せんせーに隠された過去や暗殺を託された生徒たちの様子、さらに地球の運命を懸けたバトルの行方が描かれる。主演の山田涼介、菅田将暉らが続投するほか、前作で殺せんせーの声を務めた二宮和也が殺し屋・死神を演じるほか、桐谷美玲が3年E組元担任、『相棒』シリーズなどの成宮寛貴がマッドサイエンティストとして出演している。

製作年度:2016年
上映時間:118分
監督:羽住英一郎
原作:松井優征
脚本:金沢達也
音楽:佐藤直紀
出演:山田涼介菅田将暉山本舞香竹富聖花優希美青上原実矩長村航希桐谷美玲二宮和也成宮寛貴椎名桔平

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前作を観ていたので、期待をしていたが、残念ながら、期待を裏切られた。あれ程までに、強かった殺先生が、何か弱弱しく感じた。それは、おそらく私だけではないはずだ。また、ストーリーを端折りすぎていて、急いでいる感じがした。何故、こんなに前作と違うのか。感動は、最後に有ったが、それ以上でも以下でも無かった。殺先生の人となりを聞いて、理解はできるが、それで親水できるほど感情移入は出来ないし、こんな終わり方?と言う疑問と言うか、物足りなさは否めなかった。勝手に期待しての期待外れとは、自分勝手すぎるかも知れないが、それが、本当に思ったところである。

評価点 58点
お薦め度 55点
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