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日本のいちばん長い日 

2017, 04. 09 (Sun) 02:16

解説
半藤一利のノンフィクションを基にした群像歴史ドラマ大作。太平洋戦争での日本の降伏決定から、それを国民に伝えた玉音放送が敢行されるまでの裏側を見つめていく。メガホンを取るのは、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』などの原田眞人。キャストには『わが母の記』などの役所広司、『おくりびと』などの本木雅弘、『ツナグ』などの松坂桃李ら実力派が集結し、昭和天皇や阿南惟幾陸相をはじめとする実在の人物を熱演する。身をていして現在の平和の礎を築いた人々の思いに引き込まれる。

製作年度:2015年
上映時間:136分
監督:原田眞人
製作総指揮:迫本惇一
原作:半藤一利
脚本:原田眞人
原作:富貴晴美
出演:役所広司本木雅弘松坂桃李神野三鈴大場泰正中島しゅう蓮佛美沙子渡辺大三船力也キムラ緑子小松和重矢島健一金内喜久夫

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【公開予告】 【公開サイト】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

映画の題材は、物凄いスケールの大きなものだが、中身が寂しい。これだけ、製作に力を入れた感が有るのに、ちょっとショボイ感じがする。視点がぼやけているのか、なにが焦点なのか不鮮明である。人間にフォーカスを当てているのであれば、もっと個人個人を描き切って欲しかった。誰が、登場しているかも、何がこの時代に起こっているのかさえ、映画の内容を把握するのが非常に困難にできている。私の勉強不足だが、何を描きたかったのか、良く分からないで終わってしまった。


評価点 78点
お勧め度 76点
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