相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

解説
初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に、警視庁特命係の刑事コンビ、杉下右京と神戸尊が挑む。主演の水谷豊、及川光博を筆頭に、「相棒」を支えるスタッフ、キャストが集結。練られたストーリーに深みのある人間ドラマ、そしてシリーズ10年目にして初めて明かされる衝撃的な真実に、ファンならずとも驚がくの一作だ。

製作年度:2010年
上映時間:119分
監督:和泉聖治
製作総指揮:早河洋
脚本:輿水泰弘戸田山雅司
音楽:池頼広
出演:水谷豊及川光博川原和久大谷亮介山中崇史六角精児原田龍二小西真奈美石倉三郎宇津井健岸辺一徳

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TVドラマでは、結構観ていますが、この映画もその延長線上にある感じに仕上がっている。それ自体、どうかと思う。映画にする意味は、金儲けとしか、答えが出ない。TVドラマが今後も続くとしたなら、その宣伝も兼ねているんだろう。それにしても、水谷豊と言う役者は、人を魅了する能力が高いとつくづく感じる。TVドラマに至っても、外す事がない。私は、幼少期にほぼ観ていた類に入る。それが、今になっても、映画でこうして、批評もしているのだから、役者としても水谷豊には脱帽だ。勿論、作品に恵まれているのだろうが、その役に、どっぷりハマってやる役ばかり。それをまた、どれも自分の物にしている辺りが一流だ。

評価点 82点
お勧め度 80点



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