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隻眼の虎 

2017, 04. 29 (Sat) 19:38

解説
『LUCY/ルーシー』などのチェ・ミンシクと『蜜のあわれ』などの大杉漣らが共演を果たした、日本統治下の朝鮮が舞台のアクション。引退した伝説の猟師が、山に潜む大虎退治に否応なく巻き込まれる様子を活写する。『群盗』などのチョン・マンシクや『ミス・ワイフ』などのキム・サンホらが出演。CGによって命を吹き込まれた巨大な虎の姿に圧倒される。

原題:THE TIGER
製作年度:2015年
上映時間:139分
製作国:韓国
監督:パク・フンジョン
脚本:パク・フンジョン
出演:チェ・ミンシクチョン・マンシクキム・サンホソン・ユビン大杉蓮チョン・ソグォンラ・ミラン

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チェ・ミンスクの役柄は、日本で言えばだれと同じキャラクターだろう。こんなに汚れた、しぶとい役をやる有る意味悪役顔が役者さんはいないのではないだろうか。しかも、出る映画出る映画、予想通り、大嫌いで、嫌な役ばかりなので、観終わった後は、かなり嫌いな人に思えてならない。役者冥利に尽きるだろう。この作品は、虎の動きが、CGとは言え、かなりな悪役ぶりを発揮している。最後は、ちょっと意味不明な感傷に浸る時間は有るものの、いたってアクションを中心にした映画だ。ストーリーがもっと精巧にできていれば文句は無しだった。それにしても、韓国映画は、残忍な映画が多い。

評価点 82点
お勧め度 84点
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