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ダークナイト 

2017, 04. 30 (Sun) 07:19

解説
映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げるアクション大作。監督は前作から続投のクリストファー・ノーラン。またクリスチャン・ベイルも主人公、バットマンを再び演じる。そして敵役のジョーカーを演じるのは2008年1月に亡くなったヒース・レジャー。シリーズで初めてタイトルからバットマンを外し、新たな世界観を広げたダークな展開に目が離せない。

原題:THE DARK KNIGHT
製作年度:2008年
上映時間:152分
製作国:アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカーマイケル・E・ウスランケヴィン・デラノイトーマス・タル
脚本:ジョナサン・ノーランクリストファー・ノーラン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワードハンス・ジマー
出演:クリスチャン・ベイルヒース・レジャーアーロン・エッカートゲイリー・オールドマンマイケル・ケインマギー・ギレンホールモーガン・フリーマン

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どこにこんなに詰まらない作品がアカデミー賞に引っかかるとは何でしょうか。作品自体、ジョーカーが好き放題はやっていただいて良いですが、ストーリーが詰まらない。ドンパチは、かなりお金が掛かっているのは分かりますが、それが、後半に進むにつれ、余計煩わしくなる。ヒース・レジャーが亡くなったのは悲劇としか言いようが無いが、それと作品の出来は別物だし、この作品のどこを観て、素晴らしいと拍手喝さいするか不明である。

評価点 52点
お勧め度 60点
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