2017
05.19

ミュージアム

Category: サスペンス
解説
「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。

製作年度:2016年
上映時間:132分
監督:大友啓史
原作:巴亮介
脚本:高橋泉藤井清美大友啓史
音楽:岩代太郎
出演:小栗旬尾野真千子野村周平丸山智己田畑智子伊武雅刀妻夫木聡

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何でこんな映画が有るのか不思議だった。何かの違和感である。小栗旬が主演で、刑事ものである。至って、有りがちな設定の映画の存在。そして、題名が「ミュージアム」、これまた違和感が有る。多分、映画はTVとは一線画したものと言う先入観から来る違和感だろう。ストーリーも、何の変化も無い、実直なものだった。全てがどんでん返しとか、そうした事もない、ただぶち当って砕けろと言うような、昭和の臭いもするような内容だった。私は、小栗旬と言う役者の存在感を疑っているようだ何かに飛び抜けた秀でた才能と言うか、才覚と言うかそれを感じない。もっともっと作品を観れば、その印象も変わって来る事は十二分にある。その日が待ち遠しい。

評価点 68点
お勧め度 69点


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