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解説
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。母親からのでき愛、側近との関係など、フーバーの輝かしい功績の裏に隠された禁断の私生活を赤裸々に描いていく。フーバーの秘書役にナオミ・ワッツ、公私を共にした側近に『ソーシャル・ネットワーク』のアーミー・ハマー、母親役にはジュディ・デンチと、豪華な俳優陣が共演。半世紀もアメリカを裏で支配した謎多き男の真実にディカプリオがどうはまるのか注目だ。

原題:J.EDGER
製作年度:2011年
上映時間:137分
製作国:アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮:ティム・ムーアエリカ・ハギンズ
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
音楽:クリント・イーストウッド
出演:レオナルド・ディカプリオナオミ・ワッツアーミー・ハマージョシュ・ルーカスジュディ・デンチエド・ウェストウィック

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【公開予告】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

ドキュメンタリー色が強いので、内容はどうあれ、よく作ってくれたと言いたい。FBI創設者など、映画化が無ければ私は全く関心が無かった筈である。映画を観終わった後に、クリント・イーストウッドが監督だと知った。他の監督にそん色が無い程の映画監督としての力量を間接的にではあるが感じた。また、レオナルド・ディカプリオも、よくぞ1人で1人の一生を演じた。日本でも同じような1人一役で脚光を浴びた役者が最近いるが、どちらも大変さを画像からも感じられるし、感心する。こう言う一流の役者は、もっと多くの役をやったり、出演をして映画界を盛り上げて頂きたい。

評価点 80点
お勧め度 82点
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菅原偉夫
Posted by菅原偉夫

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