HiGH&LOW THE RED RAIN

解説
EXILE TRIBE による、ドラマやライブなどをメディアミックスプロジェクトとして仕掛ける企画の映画第2弾となるアクション。他を圧倒する強大な力で街を支配していた「ムゲン」と互角に渡り合った雨宮兄弟と、彼らの兄の謎を描く。雨宮3兄弟を演じるのは斎藤工、TAKAHIRO、登坂広臣。監督は『極道兵器』『珍遊記』などの山口雄大。彼らの固い絆と、ド迫力のアクションシーンが見どころ。

製作年度:2016年
上映時間:110分
監督:山口雄大
脚本:松田裕子牧野圭祐平沼紀久渡辺啓
音楽:中野雄太
出演:TAKAHIRO登坂広臣斎藤工吉本実憂岩田剛典石黒賢早乙女太一飯島直子岩城滉一

bc1b951a8abf0f2e.jpg

【公式サイト】 【公開予告】 【Exile Mobile】 【DVD】 【画像検索】



EXILE一辺倒の映画である。EXILEが嫌なら観ない方が良い。描きたいのは、如何に出演者が決まっているかなので、絵にならないような役者は出ていない。石黒賢がどうして出ているのか分からないが、出演者は、そこそこのものである。それと、オートバイ好きにはもってこいかも知れない。斎藤工が美妙な感じがする。下手をすると、「何かっこつけてるんだよ」と言われかねない役どころである。兄弟愛がこれほどまで強いのか、EXILEは。そんじゅうそこらの兄弟愛ではなく、自分の命を賭してまで守るべき、対象である。TAKAHIROも、登坂も成りきっていたが、ちょっと作りすぎていて、笑いそうだった。もう少し、地を出しても良いのではないだろうか。

評価点 72点
お勧め度 75点
関連記事

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。