ぼくは明日、昨日のきみとデートする

解説
「学園とセカイと楽園(がくえん)」「君にさよならを言わない」などで知られる七月隆文の小説を基にした青春ラブロマンス。一目ぼれした女性と恋人同士になった美大生が、彼女の抱えている思いも寄らぬ秘密と向き合う姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、『ホットロード』『アオハライド』などの三木孝浩。『ストロボ・エッジ』などの福士蒼汰、『近キョリ恋愛』などの小松菜奈が、主人公のカップルを好演する。爽やかで切ない物語や、舞台となる京都の美しい風景も見もの。

製作年度:2016年
上映時間:110分
監督:三木孝浩
原作:七月隆文
脚本:吉田智子
音楽:松谷卓
出演:福士蒼汰小松菜奈山田裕貴清原果耶東出昌大宮崎美子

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福士蒼汰を映画で初めて観たかもしれない。最初は、冴えない感じで登場。どんどん、話が進むにつれて、その良さに気が付いた。小松菜奈については、タイプが違うため、好き嫌いの感情なし。時間に関わる恋愛ものが多いと感じる。「君の名は。」もそう。それでも、皆が観たいと思うのは、自分を投影できる役者や個人が画面上にいるからこそ。そう思うと、映画は、方法はどうでも良いとして、自分を投影できる役者がいるかどうかで、ハマる事ができるかどうかが決まるのだろう。この作品は、ちょっと最初から現実離れし過ぎかも知れない。題名からしても、ちょっと有り得ない=有り得ないストーリーに目が行って、ストーリーどうのこうのではないかも知れない。それでも、時間が交錯する間に、二人は恋に落ち、ストーリーが展開するのだから、その辺は、役者の力量かも知れない。この映画、考えたら深いところが実に心地良い。

評価点 79点
お勧め度 80点
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