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関西弁にならない関西人の映画批評ブログ

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Top Page › ★★★+ › 22年目の告白-私が殺人犯です-
2017-10-26 (Thu)  20:23

22年目の告白-私が殺人犯です-

解説
未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。
製作年度:2017年
上映時間:117分
監督:入江悠
脚本:平田研也入江悠
音楽:横山克
出演:藤原竜也伊藤英明夏帆野村周平石橋杏奈竜星涼早乙女太一平田満岩城滉一仲村トオル

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【公開予告】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

韓国作品を先に観ていたので、どんな内容なのかは分かっていたが、この作品はストーリーの内容が、配役と合っていないと言う感じがした。韓国作品では主役は藤原竜也が演じた役では無かったし、「この人ならそんな事しそうだな」とか、役の雰囲気もストーリーに沿った役者が当たっていたと思われる。この作品は、脚本がすんなり耳に入って来ない。出演者と役がミスマッチだからだと思う。「この人がこんな事をするの?」と言う違和感が終始感じられていた。韓国作品では、どうして殺人を犯していない人が自分が犯人かをハッキリさせないで、物語が進んだ気がするが、この作品だと、納得はできるが、仲村トオル役がどうもはまらない。言葉を発しているだけで内容が入って来ない。そんな苛立ちばかりだった。変な先入観なく、この作品を観ていれば良かっただろうが、私は違った分、幸か不幸かこの作品は面白くなかった。そんな映画だと私は感じた。

評価点 55点
お勧め度 52点
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最終更新日 : 2017-10-29

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