解説
2013年に発生した、ボストンマラソンを標的にした爆弾テロを題材にした実録サスペンス。世界を震撼(しんかん)させた同事件の解決に奔走した者たちの姿を追う。監督は、『バーニング・オーシャン』などのピーター・バーグ。『ディパーテッド』などのマーク・ウォールバーグ、『COP CAR/コップ・カー』などのケヴィン・ベーコン、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが出演。事件当時の実際の映像も盛り込み、緊迫感をより際立たせている。
原題:PATRIOTS DAY
製作年度:2016年
上映時間:133分
製作国:アメリカ
監督:ピーター・バーグ
製作総指揮:エリック・ジョンソンポール・タマシーニコラス・ネスビットダン・ウィルソンジョン・ローガン・ピアソンルイス・G・フリードマン
脚本:ピーター・バーグマット・クックジョシュア・ゼトゥマー
音楽:トレント・レズナーアッティカス・ロス
出演:マーク・ウォールバーグジョン・グッドマンケヴィン・ベーコンJ・K・シモンズミシェル・モナハン

bc2e8b46d33eb799.jpg

【公開予告】 【公式サイト】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

戦争ものかなと思いながら観始めたが、実話を元にした事件がベースだと、観ながら気が付いて行った。愛国心に満ちたこの作品の最後に、REDSOXの選手が出たが、我が日本の選手も出るかなと思いながら観たものの、出ていなかった。それはともあれ、実話を元にしているとは言え、映画としては結構質が高いと思った。マーク・ウォールバーグは、存在感のある役だったが、私は、ケヴィン・ベーコンがかなり老けて見えたのが、役作りなのか今現在こうなのか、非常に気になった。良い役では有ったが、その老け具合がショックでも有り関心が持てた。こんなに短期間で解決したと言うのは、映画にしても良いのか分からないが、勧善懲悪、正義は勝つ的な作品だったので、ちょっとその辺りが興ざめした部分でもある。

評価点 82点
お勧め度 85点
関連記事
菅原偉夫
Posted by菅原偉夫

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply