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解説
ベストセラーを誇る葉月抹茶のコミックを実写化した青春ロマンス。月曜日になると友人に関する記憶の全てを失くしてしまう女子高生と、そんな彼女に心を奪われたクラスメートの男子が織り成す恋模様を映し出す。メガホンを取るのは、『7月24日通りのクリスマス』『赤い糸』などの村上正典。『好きっていいなよ。』などの川口春奈、『orange-オレンジ-』などの山崎賢人が主演を務める。切なさとときめきが詰まった物語に、胸が締め付けられる。
製作年度:2016年
上映時間:120分
監督:村上正典
原作:葉月抹茶
音楽:やまだ豊
出演:川口春奈山崎賢人松尾太陽上杉柊平高橋春織古畑星夏甲本雅裕国生さゆり

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青春物は、アホくさく感じてしまがちだが、私は、その純粋さ忘れてしまっていたような記憶が蘇って来るので、こうした作品を観るのは好きである。この単純さが無ければ、その後のドロドロしたような人間模様の良し悪しは分からなくなってしまうような気がする。そしてまた、学生なりが今何を考え、何に悩んでいるかも分からなくなってしまいそうである。そればかりではないが、本作品も、私は積極的に観る事が出来た。一週間で記憶を無くすと言うキーポイントを軸に、時間がゆっくり進んでゆく。それは、何かの回想のようでもあり、現実とはまた違った感覚だった。そんなこんなで話は進むが、最後はそうなるのは何となく分かっていたものだった。それが良いか悪いかは別にして、最後は感動した次第である。詰まらないと言う事無かれ。時間は繰り返すのである。スキマスイッチの曲も良かった。

評価点 80点
お勧め度 82点

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菅原偉夫
Posted by菅原偉夫

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