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解説
『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。
製作年度:2017年
上映時間:120分
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
音楽:佐藤直紀
出演:綾瀬はるか堤真一濱田岳平山浩行田口浩正宇梶剛士高嶋政宏近藤正臣風間杜夫

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観始めて、コメディーなのを知るのに時間は掛からなかった。おふざけムードが全体に有り、堤真一だけがハードボイルドで、そのギャップは面白かった。唯一押さえて欲しかった過去に行って、未来を変えてはいけないと言うのも、何と言う事はない、オール無視の状態では、何でも有れ、七転八倒状態である。綾瀬はるかの突拍子もないフットワークの軽さは、それでも目を見張る。30歳にもなろうとしている綾瀬はるかの最後の境地か。堤真一の存在感は、この映画でも実感した。渋いの一言で有る。映画には余り関係はないが。この二人で、この映画を支えているが、脚本が適当すぎるのか、漫画を観る思いであった。

評価点 76点
お勧め度 75点


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菅原偉夫
Posted by菅原偉夫

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