解説
アメリカ・ルイジアナ州ベニス沖にある原油掘削施設の爆発によって起こったメキシコ湾原油流出事故を題材に、ニコラス・ケイジが主演を務めたサスペンス。事故の解決に向けて奔走する政治家が、やがて陰謀に巻き込まれていくさまを描く。メガホンを取るのは、本作で長編監督デビューを果たしたオースティン・スターク。主人公の父親を『イージー・ライダー』などで著名なピーター・フォンダが演じる。主人公をめぐる緊迫感あふれる人間関係に注目。
原題:THE RUNNER
製作年度:2015年
上映時間:90分
製作国:90分
監督:オースティン・スターク
脚本:オースティン・スターク
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
出演:ニコラス・ケイジサラ・ポールソンコニー・ニールセンウェンデル・ピアースブライアン・バット

poster2_20171223153547c22.jpg

【公開予告】 【公式サイト】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

洋式島耕作のような女性関係が旺盛な政治家がニコラスケイジだ。これまた、ニコラスケイジの役柄はいつでももてる。こんなオッサンの何がもてるんだろうと思いながら、そのもて仕草なりを探しながら観た。内容は、有ってないようなものだ。政治家は、野望と裏社会と言うか見えない部分で政治家となると言うような若干怖い世界だとこの作品は言う。日本も同様だが、政治家は隙あらば不正を行うようなもので、良い人に限ってプライベートが酷いのも有るだろう。警鐘を鳴らすとまでは行かなくても、政治家恐るべしを体現したニコラスケイジはかっこいい。

評価点 68点
お薦め度 65点
関連記事
菅原偉夫
Posted by菅原偉夫

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply