エンド・オブ・ホワイトハウス

解説
『完全なる報復』『マシンガン・プリーチャー』などのジェラルド・バトラーがプロデューサーと主演を務めたアクション。大統領を人質にホワイトハウスを占拠するテロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいく。『トレーニング デイ』『ザ・シューター/極大射程』のアントワーン・フークアが監督を努め、名優モーガン・フリーマンや『ダークナイト』などのアーロン・エッカートら、実力派が共演。ド派手な見せ場に加え、国際情勢を巧みに盛り込んだリアルな説定も見ものだ。
原題:OLYMPUS HAS FALLEN
製作年度:2013年
上映時間:120分
製作国:アメリカ
監督:アントワーン・フークア
製作総指揮:アヴィ・ラーナーダニー・ディムボートトレヴァー・ショートボアズ・デヴィッドソンジョン・トンプソンハイディ・ジョー・マーケル
脚本:クレイトン・ローゼンバーガーカトリン・ベネディクト
音楽:トレヴァー・モリス
出演:ジェラルド・バトラーアーロン・エッカートモーガン・フリーマンリック・ユーン

161571_01.jpg 

【公開予告】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

こうした政治がらみのアクションは私は好きなようだ。特に今、北朝鮮が制御不可能になっているので、核兵器に関しては、皆が関心を持っているので、時流に乗っている内容でもあった。こんなにダイハードのような話はオーバーにしても、こうしたテロに対するアメリカの危機感がこうした作品を作ったのだろうと感じる。しかし、大統領役は誰?存在感と言うかオーラがあまりにも無さ過ぎた。モーガン・フリーマンは流石なものだ。説得力と言うか、全てにおいて、力を持っているのを実感できたが、先に述べた大統領が・・・。単なるシークレット・エージェントがこんなにスゴイ人と言う部分は、アメリカ人好みなのか、有りえない当たり前さで人を殺しまくるのはどうかとも思う。全てを一人でやってのける、その一人をアメリカは今後を託すのも、実に心細い。笑って済まされない作品のメッセージ性がこの作品に最初に託されていたかと言うのは実に疑念を持たざるを得ない。

評価点 78点
お薦め度 79点

関連記事

1 Comments

さくら  

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

2018/01/01 (Mon) 01:57 | REPLY |   

Post a comment