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3月のライオン 後編 

2018, 01. 06 (Sat) 07:57

解説
若きプロ棋士の成長を見つめた羽海野チカのベストセラー漫画を実写化した2部作の後編。次々と待ち受ける試練を乗り越えながら獅子王戦に挑む桐山零が、その中で闘いしか知らなかった自分を見つめ直して前に進む。監督の大友啓史、キャストの神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、加瀬亮らが続投するほか、シンガー・ソングライターの藤原さくらが主題歌を担当。キャストたちが織り成す世界観に引き込まれる。
原題:MARCH COMES IN LIKE A LION
製作年度:2017年
上映時間:140分
監督:大友啓史
原作:羽海野チカ
脚本:渡部亮平岩下悠子大友啓史
音楽:菅野祐悟
出演:神木隆之介有村架純倉科カナ染谷将太清原果那前田吟高橋一生岩松了斉木しげる

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【公開予告】 【公式サイト】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

私が将棋好きな事も有って、この作品はかなり好意的に観た。正直、面白かった。この対局の緊張感や人の心の動きはかなり深い洞察力を以って描かれていると感じた。また、出ている全ての人の存在価値と言うか、意味合いが伝わっており、無駄なキャストもなく感じられ、時間を忘れて観る事ができた。こうした静かではあるが、内面は熱い作品は好きである。バイオレンスは好きだが、こうした作品も好きである。神木隆之介がもう少し言葉数が多ければと思われたが、その歯がゆさがこの作品を興味深く観る事ができた要因だったとも思う。

評価点 82点
お薦め度 85点
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