ジャッジ・ドレッド

解説
1995年にシルヴェスター・スタローン主演で映画化されたイギリスの人気コミックを、新たに実写化したアクション。荒れ果てた未来のアメリカを舞台に、法の番人にして刑の執行人“ジャッジ”を務める男ドレッドと犯罪組織が繰り広げる攻防を活写。『スター・トレック』のカール・アーバン、テレビドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」シリーズのレナ・ヘディら、実力派が出演。監督は『バンテージ・ポイント』で注目されたピート・トラヴィス。ド派手なガンファイトに加え、ドレッドの完全無敵ぶりにも圧倒される。
原題:DREDD 3D
製作年度:2012年
上映時間:95分
製作国:イギリス、南アフリカ
監督:ピート・トラヴィス
製作総指揮:ディーパック・ネイヤースチュアート・フォードアディ・シャンカル
脚本:アレックス・ガーランド
音楽:ポール・レナード=モーガン
出演:カール・アーバンレナ・ヘディオリヴィア・サールビーウッド・ハリスドーナル・グリーソン

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この作品は、最初何の情報もなく観たら、漫画のようだと思ったが、実際にそうだと知って、余計驚いた。更に、スタローン主演で映画化もされていると知った時も同様である。しかし、主人公は終始顔を出さないので、スタローンなどはどうしたのだろうか。スタローンが主演で出ていると言うアピールは必要なかったのだろうか。それにしても、話題性と言うか観るべきところが無い作品である。ただ、正義と悪が戦って、正義が勝つと言う至極普通の作品である。それが、スタローンを主演にした後の作品である。今一つ理解できない。おそらく、その漫画はかなりの人気を誇るものなのだろう。私には、今一つ二つ、合点が行かない。

評価点 72点
お薦め度 70点
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