カーズ

解説
『ファインディング・ニモ』や『Mr.インクレディブル』を手がけたジョン・ラセターが、6年ぶりに監督を務めたフル3Dによる感動物語。“車たちの世界”を舞台に、いつも最速で走り続けていた主人公がふと立ち止まり、人生の意味とは何かをを見出していく。『シャンハイ・ヌーン』のオーウェン・ウィルソンや、大御所のポール・ニューマンらが声を担当する。3Dのリアルな質感とスピード感あふれる映像は必見。ピクサーとディズニーがタッグを組む最後の作品としても話題を呼んでいる。
原題:CARS
製作年度:2006年
上映時間:122分
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ラセター
脚本:ダン・フォーゲルマンジョン・ラセタージョー・ランフト
音楽:ランディ・ニューマン
出演:オーウェン・ウィルソンポール・ニューマンボニー・ハントラリー・ザ・ケイブル・ガイ

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親しみが持てる画像で、私は最後まで観切ってしまいました。ストーリーは、平凡でも心が温かくなった。友人、仲間など、田舎町での出来事には、どんどん変わって行く主人公の心情が痛いほど伝わってきて、心酔してしまいました。最近、映画を観ても、最後まで観終えられなかったのが、この作品最高とばかり、「カーズ」を選んで良かったと思えた。映像が、10年以上前に作成されたとは思えないくらい綺麗なのも最高だった。この続編が有るのは知っているが、この私の感動を裏切らないで次回作、そしてまたその次と観ていければと思う。

評価点 82点
お薦め度 85点
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