解説
桜井画門のコミックを原作に、不死身の主人公を『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化。交通事故での死亡から一転、生還し、絶命と共に再生を始める能力を持つ新人類“亜人”であることが発覚した主人公が、国家権力やテロをもくろむ同種族の亜人との戦いを繰り広げる。ビルの屋上から飛び降りるなど不死身のキャラクターを生かしたアクション、生と死をモチーフにした深淵なストーリーに期待が高まる。
製作年度:2017年
上映時間:109分
監督:本広克行
原作:桜井画門
脚本:瀬古浩司山浦雅大
音楽:菅野祐悟
出演:佐藤健玉山鉄二城田優千葉雄大川栄李奈山田裕貴綾野剛

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綾野剛、良い役者さんになったと思う。ちょっと癖のある知能犯は彼がやれば、かなり手ごわい。最初は、普通の役者だと思っていたが、そうではないと言う事を更に感じた。

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亜人は、漫画で読んだが、こんな内容だったっけ?と思ってしまった。この作品自体は、これはこれで成り立ってはいるが、もっと主人公が自分が亜人だと言う葛藤が有ったかと思う。主人公は、佐藤健。この人も、かなりの作品に出演し、今や観客を呼べる役者さんになった。

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おそらく、この作品は続編が作られると思うが、佐藤健のバージョンアップした役柄を観るのを楽しみにしたい。


評価点 83点
お薦め度 86点


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菅原偉夫
Posted by菅原偉夫

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