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関西弁にならない関西人の映画批評ブログ

映画を観て、思った事や感じた事を綴って行きます。※ネタバレありです。

Top Page › ★★★★ › 不能犯
2018-08-15 (Wed)  17:14

不能犯

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解説
『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を活写する。『ツナグ』などの松坂桃李がダークヒーローに挑戦。人の心をいともたやすくコントロールできる謎の男の、善悪を超越した振る舞いに翻弄(ほんろう)される。
製作年度:2017年
上映時間:106分
監督:白石晃士
原作:宮月新神崎裕也
脚本:山岡潤平白石晃士
音楽:富貴晴美
出演:松坂桃李沢尻エリカ新田真剣佑小林稔侍

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如何にも漫画が原作の作品でした。ストーリーは、不可解な事件を中心に流れていきますが、松坂桃李は流石、色々な役を卒なくこなしています。沢尻エリカは、ちょっと警察っぽくないです。OLみたいな雰囲気、役作りをもっとやらないと・・・惨殺な死に方は、この監督が得意な分野か。略歴を見たら結構オカルトチックな作品を作っているようでした。「愚かだね、人間は―」とは、ちょっと考えさせられるコメント。命題?愚かだからこそ、生きるなんて・・・それにしても、余りあれこれ考えないで観るのが一番です。軽い気持ちで観て、「面白かった」「そうでもなかった」と感じた方が幸せなんでしょう。
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評価点 78点
お薦め度 79点
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最終更新日 : 2018-08-15

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