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関西弁にならない関西人の映画批評ブログ

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Top Page › ★★★★ › ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
2018-10-14 (Sun)  08:06

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

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解説
メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。『コンテンダー』などのサラ・ポールソンやドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークらが出演。脚本を『スポットライト 世紀のスクープ』で第88回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーらが担当した。
原題:THE POST
製作年度:2017年
上映時間:116分
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:ティム・ホワイトトレヴァー・ホワイトアダム・ソムナートム・カーノウスキージョシュ・シンガー
脚本:リズ・ハンナジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:メリル・ストリープトム・ハンクスサラ・ポールソンボブ・オデンカーク

【公開予告】 【Wikipedia】 【DVD】 【画像検索】

メリル・ストリープもトム・ハンクスも役になり切っていて、名優だ!と言う雰囲気を感じさせておりませんでした。内容も、NEW YORK TIMESとWASHINGTON POSTの攻防と言うか、最終的には両者が報道の自由を掛けて味方として戦うのですが、そのストーリーで一貫して最後まで行ってしまいました。勿論、私も、両者の社名・新聞名くらいは分かっておりますので、こう言う歴史的な話も面白いなと思いながら、最後まで観切ってしまいました。スピルバーグが、この作品の監督?と言うのは、最後まで変わりませんでしたが、メリルストリープが抱える悩みを感じながら、新聞社の歴史にも触れながら、感慨深い思いに浸りました。トム・ハンクスが元気なく映りましたが、この作品にとっての彼は、そんなに重要な役でもない、それであれば仕方のない事だったと思います。次回作はないけれど、こうした社会派的作品もどんどん観ていきたく思います。

評価点 82点
お薦め度 80点

 
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最終更新日 : 2018-10-14

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