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関西弁にならない関西人の映画批評ブログ

映画を観て、思った事や感じた事を綴って行きます。※ネタバレありです。

Top Page › ★★★+ › GODZILLA 怪獣惑星
2019-05-18 (Sat)  19:54

GODZILLA 怪獣惑星

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老人は言った。
「責めて死ぬときは大地で終わりたい」
そして、爆発。地球よりはるか彼方での
出来事である。

ゴジラ。破壊の化身だった。
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何故俺たちは生きていると自問自答する
移住者達。
人型種族」は、地球を捨て、地球に代わる
惑星を探した。
どうやったらやつ(ゴジラ)を倒せるのか。
やつがいた為に、地球を出るしか無くなったのだ。
それから時間が経過して、地球を捨てたものの
地球に代わる惑星は見つからない。
地球へ戻る噂が広がる。
移民惑星の探索はここで終わった
亜空間航行をして地球を目指す。
ワープみたいなものか。
地球では1万年以上が経過していた。
ハルオサカキ大尉が主人公である。
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出番がやって来た。
人類の未来の為に彼はやつと戦いたがっていた。
だが、撤退。ゴジラと戦うのは馬鹿げていると言う
皆の意見。
どう撤退するかが問題となった。
撤退するにも、ゴジラが現れそうなところを
通過して、別の部隊と合流後、撤退できるかどうかが
できるかどうか。
リーランド大佐は、結局良い奴だった。
人類の未来の展望を掛けて、皆がやつと戦う事を
誓った。
絶望と諦めを拒絶して、ゴジラを退治するのだ。
地球を人類に返してもらうぞ。
だが、呆気ないゴジラの最後。
皆が思う。
結局、こいつは何だったんだ

と、そこで終わらなかった。約2万年前のゴジラは、
成長を重ね、巨大化していた。やっつけたやつの数倍の大きさ、
そして力を持っていた。人類はどうなる。生きて、新しい生活が
できる場所を確保できるのか。
そこで終わった。これは、この作品は序章に過ぎなかった。
まだ、ゴジラと人間・人類との戦いは続く。
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ゴジラとの直接的な壮絶な戦いが無いままの最後。
呆気なさ過ぎ&次回へ引っ張りすぎ。
こんなんだったら、「次回は観なくていいや」って
思ってしまいまっせ。
絵は綺麗だけど、内容が無かったのが
かなり残念!難しいメカニックな言葉は出るけど、
ただそれだけって感じ。
次回、観なくていいならそれで良いけど・・・
ほな!

評価点 78点
お薦め度 78点

2017年 89分  日本製作


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最終更新日 : 2019-05-18

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