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関西弁にならない関西人の映画批評ブログ

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2019-10-26 (Sat)  17:01

X-MEN:ダーク・フェニックス

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今回、『X-MEN:ダーク・フェニックス』を観る上で、気にしていたのは、
幾つかの作品が有る中で、一番新しいのを観て、後で後悔しないかな、
と言うものでした。
実際に観た後である今の感想を言えば、既に何らかの関係が築かれている
のだろう二人の会話が有ったりすると、その思いは、余計大きく伸し掛かって
来ています。
映画「X-MEN」シリーズ公開順は次のとおりです。

(1) 『X-メン』(2000)→2014年4月30日鑑賞

(2) 『X-MEN2』(2003)→2014年10月5日鑑賞

(3) 『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』(2006)→2014年10月12日鑑賞

(4) 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)

(5) 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)

(6) 『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013)

(7) 『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)

(8) 『デッドプール』(2016)

(9) 『X-MEN:アポカリプス』(2016)

(10) 『LOGAN/ローガン』(2017)→2017年10月28日鑑賞

(11) 『デッドプール2』(2018)

(12) 『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019)→今回鑑賞

12作品中、5作品しか観ていない…しかも、今回の「ダークフェニックス」に繋がる
ものは何一つ観ていません。
この作品の印象は、
ただ単純に、ミュータントが複数いて、既に世界からも、その存在意義を認められており、
その環境下で、あるミュータントが、スペースシャトルの事故で、不慮の出来事の
せいで、自分では制御不能の能力が暴走する。
それを皆がどう止めるかがこの作品のメインテーマである、と言った極マーベル作品で
は有りがちな作品と言うイメージしかありません。
そこには、ウルヴァリンは出ておらず、かなり強い味方や全然知らない人間?関係が
存在しており、そこは敢えて、この「新参者」としては、気にしないように
していました。
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それにしても、X-MENチーム、アイアンマンチームと言ってしまえば、
二つのチームを構成して、これから各作品群はどこへ向かおうと
しているのでしょうか。
また、スピンオフ作品も十分考えられるので、それらを、
観るものとしては、どう楽しんだらいいのか、今の僕には
何とも言いようがありません。
ただ、娯楽作品としての側面からは、色んなバリエーションで
僕等を楽しめてくれているのは確かなので、
楽しさを追った結果、上記のような12作品にもなったと言う
のはアリだと思います。
アミューズメントの一つとしての映画が有り、その作品(アイコン)はどんどん
生産されていって、お客さんが好きなものをどれだと選択するかは、
各人に当たり前に任されているので、これで良いんだと
思います。
本作品は、作品の時系列などを考えなければ、
非常に面白いものだと思います。
正義と悪とが覇権を握る為に、と言うか悪の芽を摘もうと正義が戦う
姿は、映画の作品としては、真っ当な事だと思いますので、
作品を観て、手に汗を握るのは、有ってしかるべきものだと
思います。


評価点 78点
お薦め度 80点

2019年 114分  アメリカ製作
 
 
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最終更新日 : 2019-10-26

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