FC2ブログ

関西弁にならない関西人の映画批評ブログ

映画を観て、思った事や感じた事を綴って行きます。※ネタバレありです。

Top Page › ★★★+ › ビリギャル    ☆公開中☆
2015-07-06 (Mon)  16:13

ビリギャル    ☆公開中☆

解説:
『ハナミズキ』などの土井裕泰が監督を務め、塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。成績学年最下位の女子高生が、ある教師の励ましで慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって突き進む姿を描く。『女子ーズ』『ストロボ・エッジ』などの有村架純が偏差値30の金髪ギャルを熱演。落ちこぼれ女子高生が、人生の一発逆転を狙う笑いと涙の物語に夢中になる。

製作年度:2015年
上映時間:117分
監督:土井裕泰
原作:坪田信貴
脚本:橋本裕志
音楽:瀬川英史
出演:有村架純(工藤さやか)、伊藤淳史(坪田義孝)、野村周平(森玲司)、大内田悠平(工藤龍太)、奥田こころ(工藤まゆみ)

20150310-birigal_v.jpg

  【予告広告】  【公式サイト】  【原作書籍】
  【画像検索】  【Wikipedia】

この作品を観て、思ったのは、自分が受験生だった頃の事と、高校で同級生だった者が推薦で慶応の法学部に言った事でした。慶応に行った彼は、私と一緒に「平凡に北大に行こうね」と言っていた仲だっただけに、今でも私の中では消化し切れていない事でもあります。そうした事を思い出したり、受験勉強のしんどさや辛さを思い出して、ある意味、当時の自分の未熟さを感じてしまいました。有村架純さんの変わりっぷりが観たい一心で行ったのですが、結局は、ちょっと凹んで、ちょっとハッピーになって帰って来ました。今思うと、こんな青春真っただ中で、勉強するって、凄い機会損失なんだと言う事です。それでいて、本人はまだ未熟なのでそれを分かっていません。けれど、この映画で、こんなに簡単に大学に入れるならみんな入っているわとも思ったし、1年半の勉強で、こんなに成長できるのは、それなりの下地が無いと絶対に無理だと言う事です。これまた、ノンフィクションと言うところが憎いです。雰囲気は、「もしドラ」を醸し出し、内容は、青春映画でもある不思議な作品でした。

★★★☆☆

↓すぐにfulu に登場すると思います。
是非加入をお勧めします!

関連記事

最終更新日 : 2017-06-18

紹介 * by コトタマ学
日本語の起源・言霊百神

Comment-close▲

Comment







管理者にだけ表示を許可

紹介

日本語の起源・言霊百神
2015-07-06-17:29 * コトタマ学 [ 編集 * 投稿 ]